2012年01月23日

目標を持つということ

プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが70歳でエベレストに登頂されました。
世界七大陸最高峰からのスキー滑降を終えて、しばらくはリタイア気分だったそうです。
そんな時、昔、E・ヒラリーがエベレストに登ったのを聞いた時に、
「いつか自分も・・・」と思った若い頃の気持ちがよみがえったそうです。


エベレストに登る!
その目標を立ててからの三浦さんの努力は「岳人8月号」をお読みください。
何事も目標がなければ始まらない。
目標に届くかどうかはやってみなければわからない。
目標があるから、それに向かっての行動指針も生まれるし、努力の方法も見えてくる。
目標がなければ、自分は今そして今後何をしていけばいいのかもわからない。

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これまで私は、自分が「いつかは・・!」と温めていた山行(自分なりに大きな厳しい山行)は、
全て初見で、自身がいつもリーダーとして取り組んだこともあり、
気合充分で、計画からトレーニングまで、我ながら納得できるものでした。
いい仲間(メンバー)に恵まれた事は言うまでもありません。

女だけの祖母傾縦走のプロデュースをした時なども、満足できるものでした。

振り返って、今の自分の目標は・・・? と、問いかければ答えがないことに気付きました。

目標・・・・・?
どの山に登る、どのルートを登る、どの谷を登る、、、、それももちろん目標ですが、
自分の山登りのスタイルはどんな形で完結させるのか・・・?
自分と山との関わりをどう結ぶのか・・・・?
そろそろ、そんな事も考えるながら山に向かいたいと思うのであります。
posted by S-HUMAN at 17:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする